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モチベーションの話

せっかくブログを立ち上げたことだし、モチベーションがある間くらいは更新していかないとね。

けっこう俺も飽きやすいところあるし。

 

ということで今日はモチベーションの話。

マッチングが遅いとか言ってモチベーション下がってる自殺志願者の悪口を書こうかと思ったけど、そういう方向性の記事はもうちょっとネタを温めてから放出します。

 

少し前にかっちくんがブログで言ってたけど、「できるだけ毎日更新」って実際モチベーションの維持としてはどうなんだろう?

確かに毎日更新とか毎週更新っていうのは目標としてはすごく良い。

俺も高校のはじめの頃、読書感想文をひたすら書くブログを書いてたことがあるけど(黒歴史)、毎週日曜日更新を目標に書いてたんだよね。

でも、更新日時を決めてしまうと逆に間に合わすことに躍起になりすぎて、本を読むのを急いでしまったり、文章が雑になってしまったりで全体の質が落ちてしまう。

だから結局はこういうブログも、気が向いたときに気の赴くまま、適当に書いていくのが良いんじゃないかなって思います。文字数の多いTwitterみたいなもんだよここも。

モチベーションは鮮度。何をするにしても、発信するにしても、やっぱり思ったときに思ったことを言うのが一番。

だからといってちょっとLOLでムカついたからって「土人」とか口走る奴は死んでください。

 

 

ちょっと文字書いてて楽しくなってきた。ついでなのでもっと書かせて。

今日は仕事なんもないから暇だし。

 

いまkindleで読んでる小説があるんだけど、中高の頃ハマってた『入間人間』って作者の本で、主人公が大学生なわけ。

そんでその主人公が同じアパートに住む女子中学生の悩みを聞いてるうちに好意を持たれるっていう、まぁありきたりな話なんだけどさ……。

読んでてなんか死にたくなってきた。

大学生って。女子中学生って。

なんなんだこの甘美な響き。

俺いま24歳だよ? いっそのこと殺してくれ。

 

まぁ今回は本の感想を書きたいわけじゃなく。

みんなは読書感想文を書くのって好き?

俺はめちゃめちゃ好き。

小学校のころは夏休みの宿題の読書感想文とか書くのが嫌いだった。

でも中学生終わりから高校にかけて小説を、と言ってもラノベばっかだったんだけど、いっぱい読み始めてからは感想文とか書くのが好きになったな。

案外、俺も小説とかの話を読んでいくなかで、主人公とか作風に影響されやすい部分が多くて、一時期は創作意欲が高い時期もあったし。

そういうのも相まって文章を書くのは好きで、読書感想文、それ以上に作文を書くのは好きだった。

だって作文なんて俺が思ってることを自由にかけるんだよ?

もともと口下手なのもあって、こういう自分の思ってることを吐き出せる場所なんてそうそう無い。作文ならいくらでも書ける。

高校の時、選択授業で国語を選択して、その授業の中で「物語を作ってみよう」なんてのがあったけど、めっちゃウキウキしながら書いてたのを今でも覚えてる。

 

そうして出来た俺の作品は、

夕日差し込む放課後の図書室で同じ女の子を好きになってしまった親友と殴り合うものだった。

 

ヤバくない? いま自分で書きながらゾワワってしちゃったよ。

悲しいかな。俺はラノベ脳だった。

モチベーションはあっても実力が付いて来ない。悲しいね。

そして俺は物語を書くのをやめました。

 

俺のブログはこんな感じでDaraDara書いていくので長いものばっかになっていくと思います。

覚悟しとけよ。